ぼったくりビジネスとは?意味と例をご紹介します!

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最近よくネット上で見かける
ぼったくりビジネス」とは何でしょう?

なんとなく言葉から意味が
分かりそうな気もしますが、
今回は具体例や対策も合わせてご紹介します!

ぼったくりビジネスとは

だいたい皆さん想像はついていると思います。

ぼったくりビジネスとは
一般的に見て、値段と釣り合わないサービス(または商品)
のことです。

念のために「ぼったくり」の意味を先に紹介しておきます。

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「ぼったくり」とは

厳格な意味としては、
サービスを提供する側の不正行為により、
大きく相場を上回る値段で客に提供して欺くこと

とされています。

が、今の用法としては、不正があろうがなかろうが
明らかに相場を超える値段設定のものを指すことが多いですね。

不正行為で欺く、という点まで見てない人も多いでしょう。

本来の意味のように、不正行為で欺く、とまでいくと、
単にぼったくり、というより、
極めて悪質な違法サービス(商売)といった方が
悪徳さが伝わることになります。

今の時代、店主が無知ゆえに
本来安い商品を高額で出しているだけで(悪意はなくても)、
「ぼったくり!」
といわれますからね・・・。

さて、ぼったくりビジネスに話を戻します。

ぼったくりビジネスの意味と具体例

ぼったくりビジネスについては、現在のぼったくりの意味同様、
単に価格設定が高いという場合と、
本来の意味である不正行為で~欺くという場合の
両方があります。

ほとんどの場合が後者に該当することが多いでしょう。

ただ、不正行為というのはいいすぎかもしれませんね。

相場や内情を知らない情報弱者(情弱)を食い物にする
といった感じでしょうか。

ぼったくりビジネスの例

例えば、
インターネット接続設定サービス10,000円
です。

若い人なら自分(素人)でできるようなレベルなところ、
右も左も分からないお年寄りをターゲットにするわけです。

良心的な価格設定なら出張費込みでも
1万円はしませんからね。

ツイッターアカウント設定サービス5,000円
なんかもそうです。

あとは、未だにはびこっている
ネットを媒介とした高額塾や商材もそうですね。

恥ずかしながら、私もハメられたことがあるんです。

その道をそれなりに知っている人なら何ら大したこともない
情報、ノウハウなのに20万~30万とか平気で取ります。

彼らからいわせれば、20万~30万の価値がある!のでしょうが、
いくつか買ってみて真相が分かりました。

良心的な塾、商材ならほぼ同じ内容で1~2万円程度です。

後で「価格が明らかにぼったくりだった!」と
気付いたところで確実に違法というレベルのものではない
ギリギリのラインであることが多いのです。

ですから、
ほとんどの人が泣き寝入りするのです(私もそうでした)。

ある意味ぼったくりビジネスの王道ともいえますねw

ぼったくりの本来の意味である、「不正行為で欺く」という、
超極悪なぼったくりビジネスについては・・・。

一昔前に流行った手法だと思いますが、
呼び込みで入った客に、
法外な値段で請求し、怖い人たちが無理やり払わせる
というようなやり口が該当します。

明らかな不正行為は逮捕されるリスクが高いので、
最近ではこういうのは少ないですね。

ぼったくりかどうかは人次第?

一見違法行為、思わず訴えたくなるような話でも、
上で紹介した高額ネット塾(商材)のように、抜け道みたいなのがあるのが、
ぼったくりビジネスの厄介なところです。

そもそも、「ぼったくりビジネス」かどうかは
国がそのように規定したのではなく、一般の人たちの主観ですからね。

先ほど紹介したインターネット接続設定サービスも、
高額ネット塾(商材)も、ある人によってはぼったくりで、
ある人によっては適正価格なわけです。

言ってしまえば、キャバクラもホストも
一般人から見たらぼったくりビジネスですよね。

極端な話、当人さえ良ければぼったくりではないということです。

ただ・・・そうはいっても、
情弱な頃ってぼったくりかどうかなんて分からないんですよね。

私自身がそうだったように・・・(T-T)

では、ぼったくりビジネスのエサにならないように
身を守るにはどうしたらよいのでしょうか。

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ぼったくりビジネス対策

簡単にいうと、情弱が食い物にされるわけですから、
脱!情弱することが最も簡単で、確実です。

抽象的な対策法に感じるかもしれませんが、
「高いかな?」と思ったら
自分でインターネット検索すればいいだけなんです。

例えば高額な詐欺まがいのネット塾や商材であれば、
販売者の名前で探すと、マイナス情報が必ず出てきます。

ツイッターアカウント設定サービスなんかも、
値段が適正かどうか調べた時点、自分でも分かる位、
簡単にやり方を説明してくれているページが見つかるでしょう。

要は、ググレカスということです。

ググレカスって何?

最近聞かない言葉ですが、この言葉は本当に偉大です

ググレカスの意味は・・・。

検索エンジン「グーグル」で検索することを「ググる」といいます。

ググレはその命令形で、
言葉は悪いですが、カスはそのままの意味です。

で、ググレカスググレカス

人に聞く前に自分で調べろということです。

超優秀な検索エンジンがあるのに、自分で調べるということを
怠る人が多すぎることがインターネット上において非常に問題なのです。

yahoo知恵袋なんかを見ると本当にそう思います。

知恵袋で文字入力して、解答を待つより
自分で検索した方が労力も時間もはるかに効率的なんです。

そもそも、
人から情報を聞く必要がある=情報弱者=ぼったくりサービスにぼられる
ということに気付く必要があります。

詐欺まがいの高額塾(商材)のセールスページには、

迷った時は決断の時です!

とか

この価格は24時間だけです!これを逃すと値上がりします!

とか、まさに「不正行為で欺く」といっても過言ではないレベルの
うさんくさい言葉を並べてきます。

この売り文句は一例に過ぎず、他にもページめい一杯、
人を惑わせる売り文句が大量に書いてあります。

あのようなセールスページを初めて見た人は
かなり傾くと思います。

特定の言葉には、本当に魔法みたいな効果があるものなんですよ。

ここで冷静に、
ググレカスを間に入れることができるかどうか
ぼったくりビジネスにハマるかどうかが分かれます。

自分なりにググって(ネット検索して)精査した結果、
サービスを受けるなら後悔する可能性は低いでしょう。

そして、十分に納得した上であれば、その人にとって
ぼったくりビジネスではなくなるのです。

ネット経歴が長い人には何てことない話ですが、
まだ浅い人でこのページを開いた人は・・・

ググレカス

忘れないでください。

迷惑メール出会い系サイトなど、
ぼったくりビジネスはあらゆる場所に散りばめられています。

ゲームをやる人!
DQMSLパズドラ黒猫のウィズなんかもそうですよ。

取られるのはお金ではなく、労力ですが、
「無課金勢歓喜wwwwwwジェム、クリスタル、魔法石●●個ゲットwwww」
などもぼったくりビジネスの一種ですからね!

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